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宮城、福島における野生生物研究会

陸域動物を中心に、宮城、福島の沿岸域の生物相について調査、研究するグループです。

シンポジウム 福島の生きものは今 ―現在、そして、これからを考える

http://www.wbsj.org/activity/event/symposium-current-fukushima/3月4日に東京で開催されるシンポジウムの案内。このシンポジウムが目指すべきところはなんだろう?行政関係者は来るのか?環境省は?

気仙沼の川、両岸に800メートルの堤防 震災6年

宮城県気仙沼市本吉町を流れる沖ノ田川で、高さ約9メートルのコンクリートに挟まれた河床を安定させるため、石を敷く工事が続く。河口付近の両岸800メートルが、海沿いの防潮堤と同じ高さの堤防に覆われた。現在、別のルートに流している水を工事後に戻…

設立にあたり

この研究会を立ち上げた理由は、東日本大震災における事象の風化をふせぐためです。 震災から6年が経過しようとしている今日でも、福島第一原発の事故は収束の時期すら見通せない状況です。そのため、依然として原発近郊には一般人が立ち入りすることすら、…